Horikawa Water Magic Festival

開催概要

堀川ウォーターマジックフェスティバル  〜発見!堀川の不思議な力〜

1997年 ウォーターマジック懇談会 設立
 中部地方は、木曾三川をはじめ美しい川に囲まれ、水に恵まれた地域と言われています。
 しかし、この地域の都心である名古屋に限ってみると、街に潤いとやすらぎを与える「水」に親しめる川や水辺空間が乏しいことから、国、地方自治体、経済界などのメンバーを会員にして、ウォーターマジック懇談会が設立され、特に、名古屋の都心を流れる「堀川」について、川を生かした街づくりをテーマに議論をはじめました。
2002年 提言書 潤いのある街「名古屋」を目指して 〜堀川再生〜 発表
 ウォーターマジック懇談会での議論や、名古屋市による「堀川マイタウン・マイリバー整備計画」や、国土交通省の「第2期水環境改善緊急行動計画(清流ルネッサンス供法廚任亮茲蠢箸澆覆匹鯑Г泙─∪遒鮴犬した堀川再生の提言書を発表しました。
2003年 第1回堀川ウォーターマジックフェスティバル 開催
 上記提言内容の具現化と深化に向けて、その一端を体験していただくべく、堀川ウォーターマジックフェスティバルが産声を上げました。その後、一年に一度、8回にわたり開催し、堀川再生に向け、水上フラワーパレード、堀川が街と人をつなぐ堀川水上バス、水辺ステージでの音楽、歌舞伎、映画上映、堀川文化ブースなど、堀川が持つ不思議な力を体験していただくことで、多くの方々に堀川の可能性や魅力を感じていただく取り組みを継続しました。
 堀川再生は、水質浄化や護岸整備などへの多額の予算と共に、行政だけではなく、市民の皆様との長期間の弛まぬ取り組みが必用です。 今後も、堀川ウォーターマジックフェスティバルでは、皆様と共に、堀川が人々に潤いとやすらぎを与える川に再生するよう、あらゆる可能性を掘り下げながら歩んでまいりたいと存じます。
 皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2011年 秋 堀川ウォーターマジックフェスティバル実行委員会


タイトル
  第9回堀川ウォーターマジックフェスティバル

開催日程
  2011年10月8日(土),15日(土),22日(土) 各日10:00〜18:00
   (堀川ギャラリー展示)2011年9月27日(火)〜10月16日(日)

開催場所
  堀川(朝日橋,五条橋,納屋橋) 船着場を中心とした堀川沿川地域
  メイン会場:シャムズガーデン(納屋橋)

開催目的
  堀川が持つ未来に向けた夢や可能性を市民に実験的に体験していただくことによって,
  堀川の浄化と堀川を活かした街づくりに対する市民の意識の高揚を図る.

訴求内容
  1)堀川舟運の可能性
   ・舟運の可能性
   ・名古屋の魅力ポイントをつなぐツールとしての堀川
   ・堀川から名古屋の新しい観光文化の創造
  2)堀川浄化再生に対する啓発活動

基本方針
  1)堀川と、その水辺空間を楽しんでいただく
  2)堀川とその沿川の持つ歴史・文化などに触れ、名古屋・堀川の魅力や可能性を発見していただく

開催概要
  1)堀川ウォーターマジックフェスティバル展@堀川ギャラリー
  2)堀川水辺音楽祭@シャムズガーデン,リバーウォーク
  3)堀川ウォータールート758 名古屋観光堀川水上バス 朝日橋⇔五条橋(円頓寺)⇔納屋橋

  堀川と堀川沿川の街との連携
   水上バスが「堀川」と「堀川沿川の街」とを繋げ地域連携と活性化に貢献

  ※イベント詳細はイベント案内のページをご覧下さい.

主催
  堀川ウォーターマジックフェスティバル実行委員会

参加団体
  国土交通省中部地方整備局、名古屋市、(財)名古屋市建設事業サービス財団、(社)中部建設協会、(社)中部経済連合会、広小路セントラルエリア活性化協議会、広小路中央商店街振興組合、広小路西通一丁目商店街振興組合、円頓寺商店街振興組合、鯱城・堀川と生活を考える会、NPOゴンドラと堀川水辺を守る会、瀬戸信用金庫、学校法人名古屋大原学園、(公財)名古屋観光コンベンションビューロー、名古屋芸術大学、名古屋城総合事務所、名古屋堀川ライオンズクラブ、東山ガーデン、堀川1000人調査隊2010実行委員会、堀川文化を伝える会、ヤマハミュージック東海

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